SWF変換エンジン ExGame(エクスゲーム)
フィーチャーフォン向けSWFコンテンツを、スマートフォン向けコンテンツにスムーズに変換できるSWF変換エンジン『ExGame』を提供いたします。
本エンジンを使うと、Flash Lite1.1で開発されたSWFコンテンツをJavaScript形式に変換し、iOS・Android向けスマートフォン版コンテンツに自動最適化することができ、フィーチャーフォン版「Mobage」のゲームタイトルをスマートフォンWeb版に対応させる際に、開発工数やサーバコストを大幅に削減することが可能となります。

すでに、『ExGame』はiOS版「Mobage」に提供されている「ガンダムロワイヤル」(運営元:株式会社バンダイナムコゲームス 様)に採用されています。
今後、より多くのゲームでExGameの利用が予定されています。(※ただし、ご検討いただいているものを含みます。)
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「あしたのジョー」
運営元:株式会社講談社 様
(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社
(C)講談社/DeNA
Supported by ウェブネーム株式会社
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「頭文字D」
運営元:株式会社講談社 様
(C)しげの秀一/講談社
(C)講談社/Butterfly
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「ガンダムロワイヤル」
運営元:株式会社バンダイナムコゲームス 様
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送
主な特徴
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■変換前の対応Flashバージョン
現在はFlashLite1.1に対応しています。Flash Lite 2.0以降の対応も技術検証中です。
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■変換後の動作OS
同一エンジンにて、AndroidとiOSの両方での動作が可能です。
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■変換後の動作速度
オリジナルのfpsに対して、iPhoneでは50〜100%程度、 Androidでは概ねオリジナルの100%のパフォーマンスを発揮します。今後も継続的にチューニング予定です。
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■UIのカスタマイズ
簡単な設定ファイルを書くだけで、フリックやタッチなどの操作を任意のボタン操作に割り当てることができます。
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■タッチ操作へのスムーズな対応
ExGameには、Flash Liteのキー入力をコストをかけずに手軽にタッチ入力に変換するための機能がAPIとして備わっています。
メリット
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■変換コストの削減
Flash Lite向けに最適化されたコンテンツをスマートフォン向けに変換するという、極めてコストの高い作業を自動化します。
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■開発者不足を救済
HTML5やJavaScriptを使いこなせる開発者は、ソーシャルゲーム開発会社においても不足しています。
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■マスタプログラムの変更に強い
元になるFlashが変更されるたびにJavaScriptを修正するのは非常に手間がかかりますが、ExGameを利用した場合、マスタプログラムの変更のみでHTML5対応が可能となります。
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■元ファイルの変更なしにタッチ操作へ対応
ExGameでは、Flash Liteで良く使われる数字キーの入力へ対応する為に、元ファイルを修正する必要がありません。APIを使うことによって、ExGameの内部の状態を参考にしながら、タッチ入力を適切なキー入力に変換することが出来ます。
